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提案力を身につける方法・鍛え方【具体と抽象】10秒で斬新なアイデアを出す

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提案力を身につける方法
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打ち合わせや会議の場で、すぐに提案できる人って輝いて見えますよね。その場でアイデアを出せれば受注角度があがり、仕事も楽しくなります。

「でも、アイデアなんて浮かばない…いつも頭が真っ白…」

安心してください。「具体・抽象」を学べば、提案力が身につきます。

そこでこの記事は、「具体・抽象」で「提案力を高める方法・鍛え方」をご紹介します。

この記事を読んでいただくことで、受注数が増えて、上司に良い報告ができるようになります。

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この記事を書いている人
プロフィール
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やたろう
  • 2020年3月からAudibleユーザー
  • 2023年11月からaudiobook.jpユーザー
  • SEO検定1級合格
  • 東証スタンダード会社員
Amazomオーディブル
Audible:2022年3月から利用中
audiobook.jp会員
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SEO検定1級
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登場人物
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記事でわかること(もくじ)

【まずは結論】具体・抽象で提案力を身につける~鍛え方

結論、「具体・抽象」を学ぶことで提案力が身につきます。

なぜなら、視野が広がり、アイデアが思いつくようになるからです。

やたろう

提案は、裏を返すとアイデアです。

知識の拡大

具体・抽象を行き来すると、情報の面積が増えます(画像)。

結果、物事を俯瞰できるようになり「物事の本質」が見つけやすくなります。

視座が広がる

視座が高くなると、今まで見えていなかったことに気づけるメリットがあります。

知恵の拡大

事象の本質を特定したあと「本質が似ている類似問題」を横展開することで、発想の転換ができます。

Uber Eatsの横展開

例えば「ウーバーイーツ」は、タクシーアプリだった「Uber」を横展開することで成功した事業です。

成功事例の横展開は、再現性がたかく、エビデンスもあるので、提案が通りやすくなるメリットがあります。

提案力がないと信頼されない【デメリット】

提案力がない人は、知らず同僚に差をつけられています。

デメリットを3つご紹介します。

信頼関係が築けない

提案力がないと、クライアントと信頼関係を築けません。

なぜなら、相手のニーズを満たせないからです。

例えば、水が飲みたいのに、パンを渡されたら、その人が嫌いになりますよね。

やたろう

幻滅してしまいます。

提案力が高いと、承認欲求を満たせます。

結果、相手の期待に応えることができて、信頼を得ることができます。

機会損失が生まれる

提案力がないと、機会損失が生まれます。

なぜなら、チャンスを掴む可能性が低くなるからです。

例えば、ワクワクしない提案は、コンペで勝てません。当然、失注しますよね。

つまらない提案だと、失注するわけで、チャンスを自ら手放してます。

問題解決できない

3つ目のデメリットは、問題解決ができないことです。

提案力がなければ、たとえ問題を発見できたとしても、解決ができません。

結果として、問題が長期化して、生産性が落ちて組織にも悪い影響を与えます。

抽象化・具体化する方法

ウーバーイーツ

具体と抽象を往復すると、問題がアイデアに変わります。

過去に成功した類似案件を横展開することで、クライアントがワクワクする提案ができます。

おくさん

でも、具体化、抽象化ってどうやるの?

抽象化・抽象化する方法はたくさんあります。

一番簡単な方法をご紹介します。  

抽象化

まず抽象化ですが、問題に対して「WHY/HOW」を問うことです。

例えば、「毎月のカード支払い額を減らしたい?→貯金したい」「なぜ貯金したい?→資格を取りたい」と問うことで「本質的な原因」がわかります。

HOWを問う

一方、具体化する方法は「固有名詞化・数値化」です。例えば、料理の例では、「どうやって痩せる?→ランニングして10キロ痩せる」と数値化することで、アイデアとして提案できます。

フレームワークを使って提案力を鍛える【具体例】

知恵の拡大

「具体⇄抽象トレーニング」に紹介されている、問題解決フレームワークをご紹介します。

フレームワークを使って何度もアウトプットすることで、提案力を鍛えることができます。

STEP
問題発生

問題を特定します。

STEP
原因の本質を考える(抽象化)

抽象化「WHAT/WHY」で、問題の本質を特定します。

STEP
成功事例(類似問題を探す)

本質の類似問題を探します。

STEP
提案(具体化)

具体化して提案書に落とし込みます。

例えば、「朝、起きられない」という問題を例に、フレームワークを使ってアイデアを出します。

手順
問題発生
手順
原因の本質を考える(抽象化)
  • なぜ、身体がだるい?→お酒が残っている
  • なぜ、お酒が飲んでいる→毎日お酒を飲む習慣がついてしまった
  • なぜ、お酒習慣がついた?→会社でストレスたまる
  • なぜ、ストレス貯まる?→上司が嫌
  • なぜ、上司が嫌?→責任から逃れようとする

「WHAT・WHY」を5回繰り返すことで本質がわかります。

この問題の本質は「上司を教育すること」です。

手順
成功事例(類似問題を探す)

本質「上司を教育すること」に類似した過去問題を探します。

例えば、「上司より立場が上の人に指導してもらう」ことが有効そうです。

手順
アイデアを提案する(具体化)

最後に、アイデアを提案に具体化します。

提案例「上司の上司に相談して、教育依頼をしてみる」

フレームワークを使うメリットは、成果事例があること。エビデンスありきなので、頭が硬い上司にも受け入てもらえます。

具体・抽象で提案力を身につける【まとめ】

まとめです。

具体・抽象の使い方がわかれば、提案力が身につきます。

提案力がつくと、以下メリットを得られます

  • 自信をもって提案できる
  • 毎月売上達成
  • 転職せずに済む

具体抽象トレーニングは、提案力を身につける思考が0円で学べます。

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記事でわかること(もくじ)