語彙力の増やし方。ボキャブラリーを鍛える4つの手段【おすすめ本】

語彙力の高め方

語彙力(ごいりょく)がなさすぎて、コミュニケーションが苦手です。語彙力を高めるには、何したらいいですか?

大事な会議で言葉が詰まり、頭が真っ白になった経験ありませんか。

わたしも、頭ではイメージできているのに、言葉にできず、歯痒い思いを何度もしました。

そんな悩みを、一瞬で解決したのが、語彙力です。言葉がポンポン浮かんできます。

そこでこの記事は、語彙力を高める4つの手段をお伝えします。

キャベツ太郎

書籍「無敵の文章術 週刊東洋経済」を参考にしてます。

この記事を読めば、言葉が広がり、会話が楽しくなるでしょう。

結果、お客さんから信頼されて、成約率が高まります。

参考書籍

この記事を書いている人
登場人物
2020年3月からオーディブル使ってます
この記事でわかること(目次)

語彙力とは?【ボキャブラリーを鍛える】

語彙力とは?

語彙力(ごいりょく)とは、単語の知識量と、それを使いこなせる能力を示します。

キャベツ太郎

簡単に言えば、ボキャブラリーがある人です。

語彙力が高いと、適切なときに、適切な言葉を引き出せます

例えば、英会話。多くの単語を知ってるほど、会話に対応できます。

語彙力を高めるメリット

  • コミュニケーション能力が高まる
  • 文章力が上がる
  • 人を動かす力が身につく

営業マンは、人を動かすことができなければ、契約できません

なので、語彙力を高めることは、とっても重要です。

語彙力をあげる1つのポイントと4つの手段【鍛える方法】

語彙力をあげる

語彙力をあげるポイントは、「無敵の文章術」で、4つ紹介されます。

4つのうち、1つだけご紹介すると「軸をもって言葉を広げる」こと。    

  1. 「語種」で言葉を広げる
  2. 「はなし言葉、書き言葉」で言葉を広げる
  3. 「あらたまった言葉、くだけた言葉」で言葉を広げる
  4. 「上位語、下位語」で言葉を広げる

順番に解説します。

「語種」で言葉を広げる

語種(ごしゅ)
語種(ごしゅ)

1つ目めは、語種軸(ごしゅじく)で言葉を広げること。

語種とは、日本語の種類です。

日本語を細分化すると、大和言葉・漢語・外来語に分けられます。 

出前という言葉を、語種で分けてみます。

出前→和語

宅配→漢語

デリバリー→外来語

「出前」という1つの単語も、語種軸で考えるだけで、言葉が広がります。

語種力を高めるためには、トレーニングが有効です。

なぜ目の前ある「もの」を語種で分けてみるクセづけが有効です。

なぜなら、筋トレと同じで、鍛えなければ脳が対応できないからです。

例えば、テレビで日本代表のサッカーが放送されていたら、「サッカーを語種分け」してみるイメージです。

キャベツ太郎

サッカーを語種でわけると、「足球(和語)、蹴球(漢語)、サッカー(外来語)」です。

「はなし言葉、書き言葉」で言葉を広げる

はなし言葉と書き言葉

2つ目は「はなし言葉と書き言葉軸」で、言葉を広げること。

はなし言葉とは、小学生でもわかる「くだけた表現」を示します。一方、公的な文書を書く際に使用する言葉が、書き言葉です。

例えば「決まり」というはなし言葉は、書き言葉に変換すると「規則」になります。

トレーニングは、目の前にある「モノ」をランダムに選び「話し言葉と書き言葉で表現してみること」が有効です。

例えば、目の前に切手があったら「切手を集めよう」から「切手を収集する」と表現してみるイメージです。

おくさん

家でも簡単にトレーニングできるのね。

「あらたまった言葉、くだけた言葉」で言葉を広げる

あらたまった言葉、くだけた言葉

3つ目は「あらたまった言葉、くだけた言葉」軸で、言葉を広げること。

「あらたまった言葉」とは、形式が整った堅い言葉を示します。一方「くだけた言葉」とは、ラフな言葉です。

例えば、「お天気キャスター」というくだけた表現を、あらたまった言葉に変換すると「気象予報士」になります。

トレーニング方法は、話し言葉同様、目の前にある「モノ」をランダムに選び「砕けた表現にしてみること」が有効です。

「上位語、下位語」で言葉を広げる

上位語、下位語
上位語、下位語

4つめは、「上位語と下位語」軸で、言葉を広げる方法こと。

上位語とは、抽象的な言葉、下位語は具体的な言葉を示します。

具体化とは、五感(視、聴、嗅、味、触)で感じられる「明確なもの」を示します。抽象化はその逆で、五感で感じられない「ふわっとした」ものです。

例えばパスタを上位語と下位語にわけると、イタリア料理(上位語)、スパゲッティ(上位語)、ペペロンチーノ(下位語)と変換でき、言葉が増えます。

トレーニング方法は、話し言葉同様、目の前にある「モノ」をランダムに選び「具体化、抽象化してみること」。

例えば、キャベツ(具体)は、野菜(抽象)に変換できます。

語彙力に限界を感じたときの対策【考えるのがめんどくさい】

言葉がとっさに出てこない
言葉がとっさに出てこない
おくさん

わたし、頭が悪いから、トレーニングしてもとっさに出てこない…それに言葉を考えるのめんどくさい…

「無敵の文章術」には、語彙力に限界を感じたときの対策も紹介されてます。

その方法は、Google検索でフレーズ検索すること。

なぜなら、Google検索は、AIが搭載されているので、精度の高い類語辞典に進化しているからです。

ココがポイント

Google検索を利用することで、文脈に合った言葉をすぐに発見できます。

本書には、語彙力が劇的に高まるフレーズ検索について、詳しく紹介されております。

気になる方は、Amazon オーディブルで無料で学んでみてはいかがでしょうか。

まとめ【語彙力の増やし方。ボキャブラリーを鍛える4つの手段】

まとめ
まとめ

まとめです。

今回は、語彙力を高める方法と4つの手段をお伝えしました。

語彙力を高めるには「軸をもって言葉を広げる」こと。    

  1. 「語種」で言葉を広げる
  2. 「はなし言葉、書き言葉」で言葉を広げる
  3. 「あらたまった言葉、くだけた言葉」で言葉を広げる
  4. 「上位語、下位語」で言葉を広げる

目の前にあるランダムな「モノ」を、4つの軸で考えることで、言葉が増えます。

キャベツ太郎

わたしは、テレビのCM中に「軸トレーニング」をしていました。

本書は、週刊東洋経済から出版されているので、書籍では入手困難です。

Amazonオーディブルなら、無料でダウンロードできます。

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2022年9月20日の情報です。

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