コミュニケーション

【緊張】あがり症を治すとっておきの魔法【克服】

あがり症を治す
 
人前で話すのが苦手です。あがり症を克服するにはどうしたらいいですか?「あがり症」や「緊張」は、改善できるのでしょうか?

プレゼンの前日って、地獄ですよね。

眠れない、当日お腹が痛い、、、

緊張から、体が震える、、、

実は、あがり症を一瞬で治すコツがあるんです。

著書「嫌われる勇気」と、私の実体験からお伝えします。

プレゼン経験が少ない人でも、落ち着きを取り戻すことができます。

この記事でわかること

  • 極度の「あがり症」を克服する方法
  • 人前で声を出すスキル
  • 頭の中が真っ白になるのを防ぐ思考

記事で参考にした書籍は無料ダウンロードできます
(2021年7月25日現在)

解約はいつでも可能
ダウンロードした本も消えません

Amazon-Audible

導入手順と解約手順はこちら♪

オーディオブックを徹底比較

意識を相手に向ける【あがり症を治すとっておきの魔法】

あがり症は克服できるあがり症は克服できる

あがり症を治すとっておきの魔法。

結論意識を相手に向けることです。

なぜ相手に意識向けると、あがり症を克服できるのか。

理由は、自意識過剰から抜け出せるためです。

緊張している時、こんな事考えてませんか?

緊張で震えてる人
緊張で震えてる人
「失敗したらどうしよう」「うまく話さなきゃ」

つまり自分に意識(矢印)が向いているのです。

自意識過剰です。

例えば、中学生の時、先生に突然指名されて、国語の本を読まされた経験ありますよね?

緊張しませんでしたか?

中学生って思春期なのでカッコつけます。

これは自分に意識が向いている状態です。

自分に矢印が向いていると緊張は解けません

相手へ意識を寄せる【あがり症を治すとっておきの魔法】

あがり症を克服する方法あがり症を克服する方法

ではどうしたら、相手に意識を向けることができるのでしょうか。

ポイントを3つ記載いたします。

  1. 聞き手に価値を提供する意識
  2. 他人の目を気にしない
  3. 課題の分離

 

順番に解説します。

聞き手に価値を提供する意識

1つめは、聞き手に「価値を提供する意識」を持つことです。

なぜなら、相手志向になるから。

プレゼンはプレゼントです

相手は何を望んでいるのか。

望みを伝えることができるのは、あなただけです。

聞き手は「私をどう思っているのか?」ではなく

相手志向
相手志向
「みんな、なぜここにいるの?」「何を知りたいの?」

と相手目線を持ちましょう。

「この人達の役に立ちたい」思考を変えること。

それだけで、不思議と伝えたいことがたくさん出てきます。

伝えたいことが出てくると、自分がどう思われているかなんて、気にならなくなります。

騙されたと思って試してください。

他人の目を気にしない

「あがり症」「緊張しい」人は、過去、失敗しているといことが多いです。

なぜなら、私自身がそうだからです。

フラッシュバックですね。

しかし、個人に否定されたとしても怖がることはありません。

なぜなら、人間は評価したがる動物だからです。

否定する人
否定する人
「この人の喋りはだめ」「この人仕事できないな」

否定する人がいるのは当たり前なのです。

感情はその人の感情なので、否定する権利は誰にもないです。

地球人が全員同じような考えなら、この先、人類に進歩はないです。

だから、自分でコントロールできない感情は、捨てるべきです。

これがアドラー心理学の「課題の分離」です。

課題の分離

アドラー心理学でも主張しているのは「課題の分離」です。

 

2013年に発売され、日本でも200万部以上売れた超ベストセラー本です。

課題の分離とは「自分でコントロールできない課題は気にすんな」という思考。

「その人の考えはその人のもの」

「人は人、自分は自分」

と切り分けて考えること。

人の評価なんて気にせず「価値の提供に全力集中する」こと。

そうすることで、矢印が相手に向いて、緊張しなくなります。

まとめ【あがり症を治すとっておきの魔法】

まとめです。

あがり症を治すとっておきの魔法は「意識を相手に寄せる」ことです。

理由は、自意識過剰から抜け出せるためです。

相手に意識を向けるポイントは3つ。

  1. 聞き手に価値を提供する意識
  2. 他人の目を気にしない
  3. 課題の分離

 

緊張する自分を認めること。

もし緊張から失敗しても、未来に活かせれば良いと思うんです。

私は、矢印を相手に向けることで、あがり症を改善できました。

アクションプラン

そもそも、なんのためにプレゼンを行うのか再考する。そのうえで、自分だけが伝えられる「価値」を考え、伝えることに注力してみる

相手に意識を向けるクセは、すぐに身につくスキルではありません。

当たり前ですが、コツコツ努力しなければ、習慣化はできません。

しかし、継続の先には一生食いっぱぐれないプレゼンスキルを手に入れられます。

市場価値を高め「稼ぐ力」「同僚と差を付けたい人」は、今すぐ行動することをオススメします。

記事で参考にした書籍は無料ダウンロードできます
(2021年7月25日現在)

解約はいつでも可能
ダウンロードした本も消えません

Amazon-Audible

導入手順と解約手順はこちら♪

オーディオブックを徹底比較