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仕事が早い人・遅い人の違いは1つだけ。3ステップで「仕事できる人」に

仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」

 

仕事が遅いです。同期と比べ、残業時間が多いです。毎日残業してます。仕事を早く終わらせる方法教えて下さい。

わたしは、月の残業時間が50時間でした。

現在は、15時間ほどで、成績も上がってます。

仕事を早くする方法は、沢山のメソッドがあります。もっとも効果的だったことを1つだけ教えます。

著書「仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」を参考にしています。

この記事を読むことで、生産性が向上します。

結果、残業を50%カットすることが可能です。

この記事でわかること

  • 仕事が遅い人の特徴
  • 生産性を高める方法
  • 残業を減らす方法


記事で参考にした書籍は無料ダウンロードできます
(2021年8月10日現在)

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仕事の遅い人の特徴【仕事が早い人の共通点】

仕事が早い人の特徴

結論、仕事が遅い人の特徴は「やり直しが多い人」です。

なぜなら、初期化されるからです。

例えば、2日かけて作ったプレゼン資料、上司に提出したシーンを想像してください。

上司
上司
こんなんじゃ駄目!やり直せ!

部下
部下
ohh、、、2日間、頑張ったのに…

またゼロからです。

やり直しを防ぐことで残業時間は減らせます。

やり直しを防ぐ3ステップ【仕事が早い人・遅い人の共通点】

どうしたらやり直しを防げるの?

では、具体的手順を3つ伝えします。

  1. ゴールを明確にする
  2. 仮設を立てる
  3. 方向性を確認する


順番に解説します。

課題のゴールを明確にする

1つ目は、課題ゴールを明確にすること。

なぜなら、ゴールが間違っているからやり直しになるから。

リンゴを買ってきてと頼んだのにミカンを買ってきたら、当然やりなおしですよね?

ポイントは、ゴールをできる限り具体化することです。

商品Aにおいて「先月より売上をあげる」

もっと具体化します。

先月より、20代の売上を30%上昇させる

明確化することで、仕事の質が高くなります。

結果、やり直しが少なくなり、残業が減ります。

仮設を立てる

2つ目は課題に対する仮説を立てること!

なぜなら、クオリティとスピードが上がるから。

例えば、渋滞の時、要因の仮説を立てて、道を変更しますよね?

仮説を立てないと、通常10分で到着するスーパーまで60分は要します。

なので、明確なゴールが決まったら、ゴール達成のための仮説をたてましょう。

商品Aの売上が下がっているのは、コ○ナで外出が減っているからじゃね?

仮説が間違っていたらどうするの?

さらにやり直しが増えないかな?

安心してください。

仮説が間違っていた場合、仮説の立証段階で、資料が集まりません。

なので、早い段階で、間違っている仮説だと、気づくことができます。

方向性を確認する

最後3つ目は、ゴールの方向性を上司に確認することです。

なぜなら、上司が事業部の舵取をとっているから。

ワンピースで例えると、サンジに頼んでも、ワンピースを見つけることはできません。

なぜなら、彼はコックだからです。

仕事が早い人は、仮説という枠組みをつくり、方向性が合っているか、上司に確認します。

改善の方向性を確認させてください。仮説Aで考えてます。検証はこう進めていきます。問題ないでしょうか?

これは「2割共有」と呼ばれるもので、生産性を高めてくれる方法です。

方向性を確認するメリット

  • 作業のやり直しが発生しない
  • 最短で正しい改善方法を確認できる
  • 最短でブラッシュアップができる
 

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