コミュニケーション

大人になっても人見知りだった私が、、、克服できた3つ方法とは?

人見知りの治し方

 

極度の人見知りで、初対面だと話せません。仕事でもプライベートでも、人に警戒してしまいます。初対面の人とすぐに仲良くなる方法ありますか?

人見知りって、かなり損してます。

なぜなら、ビジネスにおいて、初対面で第一印象が決まってしまうから。

人見知りが治れば、営業成績も上がって仕事も楽しくなるのに、、、

そこで、この記事は、初対面でも仲良くなる3つのコツを記載します。

著書「人見知りが治るノート」を参考にしてます。

実践するだけで人に会うのが楽しくなります

この記事でわかること

  • 警戒心を無くす方法
  • 人見知りの治し方
  • 人から好かれる行動

警戒心をなくすこと【大人になっても人見知りだった私が克服できた3つ方法】

人見知りを治すには、結論、あなたの警戒心をなくすことが必要です。

なぜなら、相手はあなたが警戒している雰囲気を感じ取るから。

例えば、小学校からの友達。警戒心がないので、当然緊張しないはずです。

これは動物の本能です。

犬や猫も、警戒してると、近寄ってこないですよね。

人見知りを直すには、まずあなたが警戒心を解くことが重要です。

なぜ警戒してしまうのか【人見知りの治し方】

なぜ警戒してしまうのか。

理由は2つあると考えます。

  • あなたが相手を警戒しているから
  • 自己開示が不足している

あなたが相手を警戒しているから

あなたが相手を警戒しているから、相手も警戒ます。

なぜなら、警戒心は伝染するから。

合コンを想像してください。

はは、はじめまして!〇〇と申します!!本日はお願いいたします!

相手「あ、はじめまして~(真面目か・・・)」

警戒心は伝染します。

敵意がないことを示さなければなりません。

自己開示が不足している

自己開示が不足すると警戒されます。

なぜなら、相手も自己開示をしないから。

対面した獣のように、いつまでたっても警戒しあっている状況です。

この人の話は、何か裏がありそう、、、正直に話してない感じ、、

人は、自分が「隠されてる」「騙されてる」って思うと警戒する動物なんです。

以前、ブログに書きましたが、緊張の正体は恐怖です。

緊張は予想ができない恐怖から発生します。

例えば、お化け屋敷は、予想できないから恐怖が生まれます。

警戒心も同様です。

あなたというひとが何者なのか、理解できないから警戒されるのです。

ですから、初対面の人には積極的に自己開示を入れましょう。

アクションプラン【会話が続かない私でも克服できた3つ方法】

人見知りを治す具体的アクションプランを3つお伝えします。

  1. ネームコーリング
  2. 傾聴力を鍛える
  3. 過度な敬語は使わない

ネームコーリング(会ったら最短で名前を呼ぶこと)

1つめはネームコーリングです。

名前を呼ぶと、相手の信頼を構築しやすいことが研究でわかってます。

心理学ではネームコーリング効果と呼ばれています。

「滝川さんおはよう」より「クリステルさんおはよう」

のほうが、相手から好感を持たれます。

傾聴力を鍛える

2つ目は傾聴力(相手の話を聞く)を鍛えることです。

なぜなら、人間は、自分が大好きだから。

相手から質問をされると、自分に興味持ってくれてると錯覚し、人は心を開きます。

結果、お客さんから信頼感を得て、次の仕事に繋げています。

人は無意識で、目から得る情報(表情やしぐさ、声のトーンや大きさ)を重視してます。

これをメラビアンの法則といいます。

  • 目を見て聞く
  • 顔だけでなく体ごと相手を見る
  • 話をしっかり聞いて質問をする


視覚的情報は、警戒心を解くために重要です。

しっかりと聞く姿勢を取れば、相手の警戒心を解くことができます。

過度な敬語は使わない

最後は、過度な敬語は使わないことです。

敬語にとらわれすぎていませんか?

もちろん最低限の敬語は大事です。

しかし、TPO(時と場合)をわきまえることで、警戒心をなくすことが可能です。

はじめまして、お、お会いできて光栄です!何卒宜しくお願いします!

と言われるよりも

はじめまして!お会いできて嬉しいです!

のほうが丁寧すぎず、相手への気配りとなるケースが多いです。

変に丁寧過ぎる敬語は、逆に警戒心を作ってしまうでしょう。

まとめ【会話が続かない私でも克服:人見知りの治し方】

初対面でも効果的に仲良なる方法は「相手の警戒心をなくすこと」です。

その方法として以下アクションが有効です。

  • ネームコーリング
  • 傾聴(相手の話を聞く、むしろ相手の話だけ聞け)
  • 過度な敬語は使わない

そして、これが最も重要なことなのですが「笑顔で終わる」ことを意識しましょう。
 
「ピークエンドの法則」というものがあります。
 

人はピーク(絶頂期)とエンド(最終局面)の度合いで、好印象を判断している現象です。

つまり人は終わりしか覚えていないとも言い換えられます。

笑顔で終えれば、笑顔を覚えてもらえるのです。

常に笑顔でいること。

これが相手の警戒心を解く最大の武器なのかも知れません。