コミュニケーション

営業二年目で売れない:トップ営業マンが実行する5つのこと【辞めたい】

トップ営業マンが必ず実行すること
 
営業が辛いです。辞めたいです。入社して2年、辞めてしまうのは逃げでしょうか?仕事を取れなかった、という報告をするのも辛い、、

「若手に成績抜かされていく、、、」

営業は、成績が良ければ社内ヒーロー、悪ければ存在感なし、、、

コレが現実、、、

個人的には、体を壊す前に転職することオススメ。

身体を壊したら、どこの業界でも働けないからです。

でももし、余力があれば、、、

記事の5つのアクションを試してみてください。

この記事は上場企業のトップ営業マン商談から契約までの間必ず行っている5つのことを紹介します。

書籍「営業の魔法」と私の経験(上場企業勤務)をもとに、紹介します。

 
マネするだけで、営業成績が改善できる可能性があります。
 
この記事でわかること

  • 売上を伸ばす方法
  • 商談で受注する方法
  • 営業が好きになる方法

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トップ営業マンの習慣【営業二年目で売れない】

トップ営業マンになる

私は、500人規模の上場企業(コンサル)に4年勤めてます。

500人も在籍していると、トップ営業マンと普通の営業マンは何が違うのか、が明確に見えます。

トップ営業マンが商談から契約までの間、必ず行っていることは以下5つです。

  1. 第一印象を操作している
  2. あえてバカキャラになる
  3. 即レスする
  4. 会話に「なぜ」がある
  5. 物事の「3歩先」を見ている

 

順番に解説します。

第一印象を操作している

できる営業マンは、第一印象を操作します。

なぜなら、第一印象が成約を左右するから。

第一印象は、3秒で決まります。

これをメラビアンの法則といいます。

この法則の中で、人の第一印象は

  • 「視覚情報」が55%
  • 「聴覚情報」が38%
  • 「話の内容」が7%

と提唱されています。

例えば商談の時、こんな感情、生まれたことありませんか?

「この人苦手かも」

「この人仲良くなれるかも」

これは、第一印象で左右されています。

では、どうすれば、第一印象を良くすることができるのか。

それば、相手のマネをすることです。

なぜなら、人はすべての出来事を自分基本で捉えているから。

あなたも、こんな感情をいだいたこと、ありませんか?

「私ならそんなダサい靴、履かない」

人は「自分と同じ」と感じたものを「正しい」とらえます。

「この人、私と同じだ!」と感じて貰う方法は、共通点を見つけ、マネすること。

例えば、趣味、出身地、性格。

商談前にSNSで事前にチェックすると、共通点を見つけやすいです。

事前にチェックし、会話に盛り込んでみましょう。

あえてバカキャラになる

できる営業マンは、あえてバカになります。

なぜなら、油断させやすいから。

油断させると、表面上の課題ではなく、本音で話してくれます。

例えば、面接の時。気さくな面接官と無口な面接官。

どちらが本音を話しやすかったでしょうか?

おそらく、気さくな面接官だと思います。

できる営業マンは、あえてバカになり、話しやすい環境をつくります。

ただし、本当のバカになったら逆効果

締めるところは締めて、信頼を落とさないようにしましょう。

即レスする

できる営業マンは、連絡を即レスします。

なぜなら、相手からの信頼が高まるから。

例えば、相手にメールして、1日後に返信されたら、なんだかモチベーション下がりますよね。

相手
相手
優先度、低くされてるんだな、、、

逆に、すぐに返信があると、仕事もはかどります。

また、即レスは、相手がボールを持っていない状態にするため、ストレスが減ります。

なので、相手からの心象が良くなります。

忙しすぎて、メール作る時間がないときはどうするの?

そんな時は、一時返信でOK!

「取り急ぎ、承知いたしました!」

これだけでも、相手が「忙しそうだけど、見ていてくれてるな」と信頼が高くなります。

会話に「なぜ」がある

できる営業マンは、会話に「なぜ(理由)」があります。

なぜなら、説得力が上がるから。

説得力が上がると、信頼が高くなります。

ビジネスの本質は信頼です。

例えば、デパートで服を買うシーン。

店員A「似合ってますよ!そのジーパン!」

よりも

店員B「お客様、足細いからカッコいいですね!」

と、言われたほうが、理由が明確になり、納得して、購入したくなります。

お客さんに提案する時は、必ず「なぜ(理由)」を入れましょう。

物事の「3歩先」を見ている

できる営業マンは、3歩先見ています。

なぜなら、潜在的なリスクを回避できるから。

例えば、100インチの超大型テレビを購入した場合。

1歩先のリスクは、お金がかかること。

2歩先のリスクは、地震が起きたら怖いこと。。

3歩先のリスクは、引越しの時、運搬が大変なこと

1歩では、想定外に対応できません。

営業も同じで、どんなことが想定されるか、考えることが重要です。

リスクを把握することで、3歩先の提案ができます。

結果、信頼が高くなり、成約率が高くなります。

まとめ【営業二年目売れない:トップ営業マンが必ず行う5つのこと】

デキるビジネスマンデキるビジネスマン

まとめです。

トップ営業マンが商談から契約までの間、行っていることは以下5つです。

  1. 第一印象を操作している
  2. あえてバカキャラになる
  3. 即レスする
  4. 会話に「なぜ」がある
  5. 物事の「3歩先」を見ている

「インキュベートの法則」という習慣化の法則をご存知でしょうか?

「21日間継続した事は習慣化する」という法則です。

なので、まずは行動することが大切です。

21日間継続したらこんな変化があります

  • 転職ぜずに済んだ
  • 営業成績が少しづつ上がっていく
  • 会社に行くのがちょっとだけ楽しい

トップ営業マンの習慣は、すぐに身につくスキルではありません。

当たり前ですが、コツコツ努力しなければ、習慣化はできません。

しかし、継続の先には一生食いっぱぐれないスキルを手に入れられます。

市場価値を高め「同僚と差を付けたい人」にオススメです。

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