職場:誰からも気に入られる人の特徴、嫌われる人の違いとは?【上司】

職場で、上司や同僚に好かれる人と、嫌われる人がいます。両者にはどのような違いがあるのでしょうか?また、好かれる人になるには、どうすれば良いのでしょうか?

職場で嫌われている人、1人はいませんか?
逆に、誰からも好かれる人もいます。

私は、500人規模の一部上場企業に勤めてます。

嫌われている人には、
ある共通点があることがわかりました。

そこでこの記事は、人から好かれるコミュニケーション能力を3つ紹介します。

著書「なぜか好かれる人がやっている100の習慣」を参考にしてます。

マネするだけで、万人に好かれる人材に変わることができます。

この記事でわかること
  • 商談で好印象を与える方法
  • 誰からも嫌われない方法
  • 上司や同僚から好かれる方法
この記事を書いている人
目次

人から好かれる人の特徴3つ【職場や上司に気に入られる人】

人から好かれる人の特徴は3つあります。

  1. アサーティブ(相手に寄り添う)な人
  2. 人の話を聞く人
  3. 忙しくても対応してくれる人


順番に解説します。

アサーティブ(相手に寄り添う)人

アサーティブとは、
相手を配慮した自己主張、
つまり相手の気持ちに寄り添って話す人です。

なぜなら、マズローの欲求5段階を肯定するから。(承認欲求を否定しない

マズローの欲求後段階説
参照:beehave

彼女のチャーハンを、
初めて食べたときを想像してください。

①「美味しい!でもネギ入れたらもっと美味しかったな」

②「美味しい!ネギ入れたらもっと美味しくなるよ!」

②がアサーティブな回答です。あなたが彼女の立場だったら、「また作ってみよう」って思いませんか??

相手の気持ちに寄り添って話すコツは「否定しない」こと。

どうしても、相手に注意する必要があるときは、「ここがダメ」ではなく「こうすればもっと良くなる」と伝えること。

そうすることで、相手は「否定された」と感じないので、嫌われません。

人の話を聞く人

人の話を聞く人は、好かれる傾向があります。

なぜなら、人は自分が大好きだから。

「自分のことを認めてほしい!」という承認欲求を満たすことができます。

聞く7割:話す3割

もし、話す割合のほうが、聞く割合より多いと感じる方は、人の話を聞くことから始めましょう。

忙しくても対応してくれる人

忙しくても対応してくれる人は、好かれる傾向があります。

マズローの欲求5段階「自己実現」を肯定するため、好まれるのでしょう。

いつも忙しそうにして依頼を断っている人

どんなに忙しくても気軽に対応してくれている人

いつも忙しそうな人には、仕事を依頼できないので、自己実現を否定していることになります。

仕事ができる人に、
「今忙しいですか?」と聞くと、
たいてい「忙しくない」という返事が帰ってきます。

自分が働いているときを想像し、
もし、忙しくて周りが 見えていない時があるなら、余裕ある振る舞いをしましょう

まとめ【職場や上司に気に入られる人の特徴】

まとめです。

人から好かれる人のコミュニケーション能力3つを紹介しました。

  1. アサーティブ人な人
  2. 人の話を聞く人
  3. 忙しくても対応してくれる人

人から好かれるためには「マズローを満たそう」という話でした

いきなり3つを実践するのはしんどいので、1つだけ実践してみましょう。

オススメは「人の話を聞くこと」
なぜなら、簡単だから。

人は、口は1つ、耳は2つあります。話を聞くって行為は、太古の昔から重要だったと思うのです。

本書は3つ以外にも、
辞書のように沢山の「人から好かれる方法」が記載されております。

たった1,000円で、職人間関係を良好にするスキルが身につきます。

人から好かれるスキルは、言い換えると「信頼」です。

ビジネスにおいては、信頼されると、受注が増えたり、仕事を任される重要なスキルです。

一生の食いっぱぐれないスキルを、
今すぐ身に付けたい人はどうぞ!

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